こんにちは、ヤマちゃんです😊
今年の新築向けの補助金ですが、今年も「GX志向型住宅」には高額な補助金が交付されます。
「GX志向型住宅」の該当項目に、「HEMSに対応できる機器を設置すること」という項目があります。
今のところ、HEMSに対応できる機器を付けるだけでOKという解釈ができる状態です。
おそらく3月頃には、詳細が発表されると思いますが、早く詳細が発表されて欲しいところですね。
法改正後の補助金事業ですので、1点気を付けるべきことがあります。
それは、「建築確認申請時の申請内容」と「BELS申請の内容」が一致していることです。
法改正後、建築確認申請時には、住宅の省エネ性能の提示が必要になりました。
その提示内容をもとに、完了検査時に、適合の確認を行います。
一方、BELSは、建築確認申請とは関係がありませんので、確認申請時よりも、数値を良くして、申請しても
問題ないという現状があります。
補助金のためだけに、BELSの申請数値を良くすることは可能ですか、後々問題になる可能性があります。
将来、仮に売却することになった場合、確認申請とBELSの申請数値が違うと、虚偽報告になるためです。
ただ、ルール通りに進めると、高級帯のエアコン取付は必須になりますので、その費用を初期建築費用の
見積りに反映させるかどうかが、協議点になります。
目の前のお金に惑わされて、後々困らないように、打ち合わせ段階でしっかり費用区分を明確にしましょう。