こんにちは、ヤマちゃんです😊
近年、全館空調システムを採用される住宅会社さんが増えました。
自動で換気と熱交換を行ってくれますので、すてきな商品だと思いますが、イニシャルコストが
高くなりますので、採用を検討される方は悩んでしまうところですよね・・
また最近では、暑すぎるため、全館空調のダクト内が外気との温度差で結露してしまい、天井に結露水が
垂れてシミができてしまう事例も出てきてしまいました。
全館空調が悪いわけではなく、異常気象が原因ですので、なにが正解か分からない時代になりましたね・・
そのため、見えない部分で不具合が出てしまうことが不安な方は、第三種換気による、自然給気と機械排気が
おすすめです。第三種換気であれば、ダクトがないのでメンテナンスが楽なためです。
ただし、第三種換気は外気をそのままの温度で取り込みますので、寒冷地では使いにくいデメリットはあります。
省略して書いておりますが、どんな換気システムを選んでも、メリットとデメリットはあります。
ご自身が生活されることをイメージしたとき、なにを優先するか考えたなかで、当てはまる換気システムを
採用することが重要になります。ネット情報やお知り合いの方の情報は、あくまで参考ですることがおすすめです!